都立中受検|後悔しないための勉強法

都立中受検(後悔しないための勉強法)
「都立対策、何からすべきか分からない」「作文の実力アップを実感できない」「適性検査、こんな答案で大丈夫なの?」「あの学校に絶対受からせたい 」お役に立てる情報が必ずあります。ぜひ、最後までお読みください。

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はじめに

この章のポイント
  • 都立中は、授業料無償、良好な進学実績が特徴
  • 都立中の入学者選抜は『受検』と呼ばれています
  • 「適性検査が小5レベル」というのは不正確です
  • 私立と違って、演習量の確保が難しい

都立中って何ですか?

東京都が設置している、効率の中高一貫校です。以下のような特徴があります。

  • 授業料が無償
  • 国立・早慶等の大学受験合格率が高い

2010年ごろから設置されており、御三家などと併願されています。

都立中の入学者選抜では、『適性検査』が行われます。そのため『受検』と呼ばれます。ただ、受ける側にとっては、『受検』・『受験』といった言葉の問題はどうでも良いかもしれません。

なお、『九段中』も都立中と同じような存在です。ただし、『都立』の中学校ではなく、『千代田区立』の中学校です。

都立と私立では、対策の視点が大きく異なります

よく、「適性検査は小5レベルの問題しか出ないから」というように言われます。

「私立と比較して、都立では難問が出題されない」こことは間違いありません。しかし、もう少し正確に説明しておきましょう。

適性検査では、長い文章の中で生まれた課題について、小問が出題されます。この小問は、それ単体で出題されたとすると、小4~小5で解くような、基本的な一行問題であることが少なくありません。そのため、『小5レベル』などと言われるのです。

ただ、実際には長い文章の分析・理解が求められます。これを安定して解くためには、『小5レベル』の問題が解けるようになった上で、丁寧に訓練・実践する必要があります。

ですから、『小5レベル』と言ってしまうのは、いささかぶっきらぼうな表現です。「実践の方法が、私立と都立では異なる」という程度の表現が正確です。

都立中対策は、教材の選択が難しいです

以下が、多くの人の教材の選択肢かと思います。

  1. 公立中高一貫校向け塾用教材
  2. 公立中高一貫校向け書店教材
  3. 全国公立中高一貫校過去問集

しかし、どれも一長一短あります。

まず、1~2の教材については、解説は丁寧です。しかし、テーマごとの問題数が足りません。私立向けの教材と異なり、そのテーマを得意にできるほど、問題は網羅的に掲載されているわけでもなければ、数も確保できていないのです。

一方、3の全国公立中高一貫校過去問集では、問題数自体は十分準備されています。

しかし、テーマごとにまとまっていません。加えて、テーマの問題が網羅的に準備されているわけでもありません。年によっては、「あるテーマの出題が少ない」なんてこともあるのです。最新年度のものを1冊極めても、まだまだ不安です。

そこでお勧めなのが、1冊の塾用教材・書店教材をマスターしたら、過去問を数年分揃えることです。

まずは、どんな問題が出るのかを理解するために、塾用教材・書店教材に取り組みましょう。その本を理解しつくしたら、苦手なテーマを中心に、過去問から類題をたくさん演習するのです。

テーマをバラバラに演習するのは、決して効率的な学習法ではありません。テーマ別に学習することで、そのテーマをしっかり身につけることができるのです。

都立中受検 3つのお得

この章のポイント
  • 小6夏休みからでも間に合う場合がありお得です
  • 入学者のレベルが高く、入学後の環境が非常に良いのでお得です
  • 受検対策は、大学受験・就職活動に直結するのでお得です

小6夏休みからでも間に合う場合があるのでお得

都立中の問題には、私立の難関校のような、いわゆる『超難問』や『特殊な文章題』が出題されません。

そのため、算理社の基本的な訓練を、しっかり・効率的に積めば、対策開始から半年程度で、合格レベルに達することが可能です。

加えて、このような問題への適性が高いかどうかは、運によるところが大きいです。御三家レベルの子でも、こういう形式の問題が苦手な子は少なくありません。一方、そんなに勉強させてきていなくても、こういう問題が好き・得意な子も少なくありません。

ですから、一部の人にとっては、非常にお得だと言えるのです。とりあえず勉強させてみる価値はあります。

入学者のレベルが高いからお得

都立中の合格者のレベルは非常に高いです。

御三家との併願も多く、授業料無料のメリットもあるため、「運悪く御三家に落ちた」という子も多く入学してきます。入学後の教育レベル・競争レベルは、非常に高いものとなります。もちろん、大学進学実績も高いです。

都立中に入れば、御三家に入るレベルの対策はしていないのに、御三家レベルの環境が与えられるのです。「少しでも良い学校に」と考えた場合、非常にお得です。

勉強が将来につながるからお得

都立中受検対策で学ぶ、適性検査や作文は、大学受験や就職活動に直結するような問題が多数出題されます。『受検対策』をしながら、『大学入試』・『就職活動』の対策もしているようなものなので、本当にお得なんです。

適性検査

都立中の適性検査では、割合などの基本的な問題や、資料の読取、条件分析に関する問題が出題されます。就職活動におけるSPIでも、ほとんど同じ能力が問われます。

つまり、都立中に向けて適性検査の対策をした経験は、就職活動に直結するのです。

作文

都立中の作文では、以下のことがよく出題されます。

  • これまで、どういう経験をしてきて、何を学んだか
  • 中学に入ったらどうするか

これはまさに、大学受験のAO入試や就職活動における、『志望動機』や『自己PR』と変わりません。つまり、都立中に向けて作文対策をした経験は、就職活動に直結するのです。

適性検査の基礎固め

この章のポイント
  • 算数系:必須のスキルをまずは集中的に演習しましょう
  • 理科・社会系:薄いテキストで、個々の単元をしっかり理解するように取り組みましょう
  • 推理・判断系:時間制限をしないで解くことで、自力で何とかする習慣を付けましょう

算数系:必須のスキルをまずは集中的に演習しましょう

  • 概算
  • 分数・小数の計算
  • 割合

この3つの分野は、網羅的な一行問題集を、完璧になるまで繰り返しましょう。遅くとも、小6の夏休みが終わるまでには完成させておきたいです。

都立中では、特に概算が重要になります。資料を見て、「だいたいこれぐらいの数字になるはず」と仮説を立て、それから正確に計算し直すような問題が少なくありません。

これらができていない状態では、過去問演習が効率的に行えません。

理科・社会系:薄いテキストで、個々の単元をしっかり理解するように取り組みましょう

理科・社会系の基礎固めでは、全範囲が載っているような、分厚くないテキスト兼問題集を、何周もすることをお勧めします。

私立中のように、「何々は何か?」というような、用語の知識を問われるような問題は少ないです。しかし、用語を見て分からないようでは、問題が進まない場合があります。

基本的な用語をしっかり理解するために、細かい知識を問うのではない、基本に絞ってまとまっているテキストで、網羅的に、効率的に勉強する必要があるのです。

推理・判断系:時間制限をしないで解くことで、自力で何とかする習慣を付けましょう

都立中では、問題の主人公にゲームをやらせたり、計画を立ててどこかに出かけさせたりするような問題がよく出題されます。

こういう問題は、算数がどんなに得意でも、すぐには対応できるとは限りません。一方、算数が得意ではなくても、こういう問題は粘り強く解けてしまう子も少なくありません。

まずは簡単な問題集から取り組みます。

このような問題/問題集に取り組むときは、安易に時間制限をしてはいけません。最小限のヒントを与えながら、自力で解答をするようにしましょう。そうしなければ、自分で解く力は磨かれません。

指導のご案内

それぞれ、お勧めのテキストがあります。効率よく学習するために、塾用テキストと書店テキストを、上手に活用頂ければと思います。ぜひ気軽にご相談ください。

適性検査の過去問対策

この章のポイント
  • 算数系はまんべんなく演習して満点を目指します
  • 理科・社会系は、基礎固めに使ったテキスト・問題集への書き込みで、知識・経験を蓄積していきましょう
  • 資料読み取り系は、単語を拾うだけの答案にならないように注意しましょう

算数系はまんべんなく演習して満点を目指します

標準的な算数系

都立中の出題は、私立型小5の夏休み程度までの、一行問題に直せるような基本問題が中心です。そのため、過去問での訓練では、テーマ別に対策をするというよりは、出てきた問題をしっかり解く形で問題ありません。

図形系

しっかり考えさせる立体図形の問題がよく出題されます。

出題テーマは、展開図、体積・表面積、容積、旅人算との融合問題など、絞り切れるものではありません。都立中を目指すなら、テーマごとにしっかり取り組んで、得意にしておく必要があります。

対策の考え方は、私立型とあまり変わりません。

  • 角度の問題を極めることで、図形に慣れる
  • 長さ・面積・体積の基本的な問題はミスなく解けるようにする

いきなり難問から取り組むのではなく、テーマ別・レベル別に取り組むようにしましょう。

パズル・スケジュール系

パズル系などについては、ハイレベルな難問が出しづらいです。ですから、基本的には、条件を1つ1つ、丁寧に確認していく習慣があれば、何とかなる問題が大半です。

ただし、条件の理解や細かい操作に時間がかかる問題は少なくありません。試験の際に、後回しにして、簡単に取れる問題を先に終わらせるという訓練が必要です。

理科・社会系は、基礎固めに使ったテキスト・問題集への書き込みで、知識・経験を蓄積していきましょう

都立中受検の理科・社会分野では、高いレベルの知識は要求されません。

基本的な知識があれば、資料を丁寧に読むことで、十分に満点が狙える問題ばかりです。テーマ別に、しっかり取り組んでおきましょう。

大切にしたいのは、基礎固めにつかったテキスト・問題集です。

過去問に出てきた、知らなかった知識などを、丁寧に書き加えていきましょう。そうすることで、実践的な知識と経験を蓄積していきます。

資料読み取り系は、単語を拾うだけの答案にならないように注意しましょう

算数系の基礎固めが終わったら、テーマごとに過去問に取り組みましょう。

資料読み取り系の問題の答案では、「単語が拾えているからだいたいOK」と考えてしまう人が少なくありません。しかし、その程度の答案であれば、訓練をしていなくても書けるのです。

ちゃんと対策をするのであれば、「書くべきことだけ書けているか」「書くべきことが抜けていないか」をしっかり確認することが大切です。

指導のご案内

前年の過去問集を買って対策される方が多い過去問対策。多くの方は、前から順に解いていきます。

しかし、テーマ別に取り組んだ方が、絶対に効率的で、理解も深まります。しかも、前年のものだと、手薄なテーマなども発生してしまいます。

過去10年分近くをほとんど全部解いてきた私なら、志望校に向けて、テーマ別・レベル別に、網羅的に指導して差し上げることが可能です。

よかったら、一度ご相談ください。

都立中の作文対策

この章のポイント
  • 『正解』を意識しないで勉強しても成長しません
  • 作文における『正解』は、何を主張したいかによって変化します
  • 効率よく作文対策をするために、まずは要約を得意にしましょう
  • まずは、作文を書くよりも、答案構成でテーマの理解を深めましょう
  • 答案構成では複数案を検討し、体験を考える前にまとめを考えましょう
  • テーマ学習は、何が問題になりそうか、ちょっと課題文を読んだだけでイメージできるぐらいまで取り組む
  • 「なんとなく分かった」レベルの対策にならないように気を付けます

『正解』を意識しないで勉強しても成長しません

多くの受験生・保護者が、「作文(小論文)の成長を実感できない」と話します。その原因は、『正解』を意識しないまま、作文対策をしてしまう人が多いからです。

算数でも何でも、『正解』が集められた『解答集』があります。たくさん演習して、自力で『正解』が出せるようになるから、成長を実感できるのです。

しかし、作文では、『解答集』がありません。大半の人は、『解説を読む』『誤字・脱字や表現を直す』といった復習しかできていません。だから、成長が実感できないのです。

それでは、どう勉強したらいいのか?答えは簡単です。『正解』をきちんと意識して勉強すればよいのです。

作文における『正解』は、何を主張したいかによって変化します

作文にも『正解』はあります。「何を説明したいか」によって、書くべき内容が変わってくるので、『解答集』が作れないだけなのです。

以下が全て、完璧にできている作文は、『正解』です。

  • 適切に理解・分析できている
  • 主張が適切である
  • 適切に説得できている
  • 表現が適切である

なお、作文・小論文でよくある、せっかく良い文章が書けているのに、『正解』ではない答案をご紹介します。

A案とB案のどちらを選びますか?

このような問題では、純粋に「どちらを選ぶか」が求められています。「どちらも選ばない」「新案を生み出す」ことは求められていないのです。

しかし、「A案とB案の良いところを合わせた案が良い」というような答案は少なくありません。

これでは、問いに答えたことにはならないので、どんなに良い文章を書いていても、『不正解』と言わざるを得ないのです。

作文は、理解・分析があいまいなまま書き始めれば、もちろん良い作文にはなりません。また、説得が雑なら評価は低くなります。表現が適切でないなら、説得力が損なわれます。全部揃って、やっと『正解』なのです。

効率よく作文対策をするために、まずは要約を得意にしましょう

作文をする上では、『要約』ができなければ話になりません。

  • 著者の意見をしっかりまとめる
  • 自分の作文をしっかり判断する

このどちらも、正しい要約をする能力がなければ、適切に行えません。

要約訓練をするなら、まずは段落ごとに。各段落を30文字程度でまとめましょう。意外と難しいはずです。余分な要素、足りない要素がなくなるまで、丁寧に取り組みます。

なお、30文字にこだわる必要はありません。長い固有名詞があれば、どうしても長くなってしまいます。また、主張がシンプルで、非常に短い場合もあります。30文字は、あくまで目安です。

口頭確認と文章化のバランスを取る

段落ごとの要約と違って、課題文を読んで、要約をしっかり書くのは、なかなかに時間がかかります。そこで、要約の確認、課題文の理解の確認は、基本的には口頭確認で済ませても構いません。

ただし、要約の文章を作成することは、『正しく主張・説得された作文』の型を理解するのに役立ちます。そしてまた、初めてのテーマなどについては、知識の整理の役にも立ちます。

ですから、時々は、課題文全体を要約する訓練にも取り組みましょう。

作文を書く前に、答案構成でテーマの理解を深めましょう

作文を書くと疲れます。満足もします。そのため、作文を書くと、その後の勉強が雑になってしまう子は少なくありません。

しかし、それでは当然、実力アップが望めません。作文対策としても非効率的ですし、その他の科目の勉強にもよくありません。

そこで『答案構成』で対策するのがお勧めです。『答案構成』なら、一晩に何題も取り組むことができ、類題の理解も深まります。

答案構成とは?

答案構成とは、「どういう構成で作文するのか」についてのメモです。『作文』だけでなく、『小論文』や、『司法試験』でも使われる対策方法です。

  • 主張・根拠
  • 証明(=体験)
  • まとめ

これらを簡単に、それぞれ30文字程度でまとめます。そして、それらが論理的につながっているか、おかしい論理がないか確認します。

なお、答案構成がしっかり作れていれば、作文化は難しくはありません。だからこそ、答案構成の訓練が最高なのです。

答案構成では複数案を検討し、体験を考える前にまとめを考えましょう

テーマの理解が深まり、課題文をしっかり理解・分析できるようになったら、ついに作文を書いてみましょう。

作文なんて、ここまできて、初めて書いてみれば良いのです。といっても、正しく取り組めば、そんなに時間のかかることでもありませんが。

答案構成では複数案を考える

主張は、複数検討するようにしましょう。思いついたことにすぐ飛びつくのはよくありません。本番でそれをやって、後から「この流れでは上手くいかない!」と気付いても、手遅れになる場合が多いです。普段から、複数案を出して、一番いいものを選ぶ訓練をしておく必要があります。

体験の前にまとめを考える

体験を先に考える人が多いと思います。しかし、まとめを先に考える方が良いです。

まとめで書くことは、「主張・体験を通して何を学んだか」「自分のBefore/After」について記述します。

実際に体験から先に考えてみると、Before/Afterがいまいち分かりづらい内容になることが少なくありません。そのため、体験を考え、まとめを考え、そしてまた体験を調整するというような流れになりがちです。

まとめ・Before/Afterを先に考えれば、そんな無駄が発生しません。「こういうまとめを書きたいから、こういう体験にしよう」というように、シンプルに考えることができるのです。

「なんとなく分かった」レベルの対策にならないように気を付けます

テーマ学習には、課題文を見るだけで、だいたいどういうことが問題になりそうか、想像がつくぐらいまで取り組む

多くの人が、「参考書/問題首を前から順番に取り組む」というような対策をしています。

とりあえず作文を書きます。そして、用意されていた単元の作文が書き終わったら、次の単元に進みます。そういう対策をしている人が大半です。

しかし、よくよく考えてみてほしいのです。

たいていの参考書/問題集では、1テーマにせいぜい数問しか用意されていません。果たして、数問解いたぐらいで、その単元が得意になるのでしょうか。

大事なことは、どんな単元だって、「できるようになるまで取り組む」ことが大切です。算数の問題集を、一通り解いて、まだ全然理解できていないのに、次の単元に進むなんてこと、しませんよね?

そこで、『全国公立中高一貫校』の過去問集を、数年分用意しましょう。そして、1個の課題に取り組んだら、類題に何個も取り組むのです。

そして、「そのテーマのことなら何でもしゃべれる」というぐらいになったら、次の単元に進みましょう。

完璧な作文になるまで、何度でも加筆・修正する

多くの受検生が、『だいたいOKな作文』になったところで、復習を終えてしまいます。

しかし、それでは伸びません!『完璧な作文』になるまで、何度でも加筆・修正しましょう。『完璧な作文』になるまで直さないのは、算数で言えば、丸付けだけして、計算間違いだけ直して、次の問題に進むようなものです。

きちんと1文節1文節、無駄な要素・表現がないか確認しましょう。もちろん、足りない要素・表現があれば、それは書き足します。そこまでやって、初めて正しい作文対策です。

指導のご案内

作文対策は、「たくさん書いて、ちょっと復習して」という対策になっている方が多いと思います。

作文・小論文を指導するスキル・経験のある先生が少なすぎるため、しっかりした指導ができる先生になかなか出会えないというのも現実でしょう。

志望校に向けて、テーマ別にしっかり対策してみませんか?書かれた作文も、『完璧』になるまで、何度でも添削します。むしろ、『完璧』になるまで妥協しません。

志望校を目指して、一緒にしっかり対策してみませんか?家庭学習と塾の活用など、気軽にご相談ください。

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管理者紹介

私立開成中学・高校卒
私立上智大学法学部・法学研究科卒

広告代理店・経営コンサルティング会社を経て独立。法律・広告などの知識をバックグラウンドに、幅広い分野で活躍。

大手企業他、官公庁の広告類や就業ルール改定なども実施。海外展開の現地プロジェクトマネージャーや、大手学習塾や社会保険労務士法人における現場責任者の経験もある。