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『平成31年度東京大学学部入学式祝辞』が話題になりました。この祝辞の全文には、様々な意見があると思います。

私はある部分に、猛烈に共感しました。

東大ブランドがまったく通用しない世界でも、どんな環境でも、どんな世界でも、たとえ難民になってでも、生きていける知を身につけてもらいたい。 上野千鶴子(平成31年度東京大学学部入学式 祝辞)

何歳の人を指導するのでも、「あの人は凄い」「採用してよかった」「うちの部署に欲しい」と思われる人材に育ててあげたい。 「そんなこと、簡単じゃない」 いえいえ、むしろ簡単です。だって、比較対象は、多くの過去の社員・新入社員だからです。 上司も組織も、あなたにとっては、あなたというサービスを提供するお客様です。同僚の、上司の、組織の、お客様の、「問題解決をする」という意識を常に忘れずに行動できるように、アウトプットする力を養っていきましょう。 そのスキルがしっかり身に付けば、どんなチームでも、どんな組織でも、どんな会社でも、どんな国でも、生き残っていけるでしょう。 さぁ、一緒に頑張っていきましょう。宜しくお願い致します。